林檎に牙を:全5種類


「もっと欲しがんなね、ユウ。」

頬に触れてきた梅丸の手は、懇願。
必要として欲しいと。

締め付けられるように苦しくなったのは嵐山の方。
自分よりも大きな手は、実は思っていたよりも脆い物かもしれない。
握り返したら、それこそ消えそうな程に。



ういちろさんから頂きました、嵐山×梅丸です。
いま未来を差し出す〈04〉」より。

梅丸の事情を知って、自分の方が悲しくなってしまった嵐山君。
いつも意地悪だったり荒々しいから、切なげなのは珍しい。
好きだからこそ相手の事で心痛めるのです…
こうして悲しんでくれるのが愛を感じて嬉しかったり。

シーン的に脱いでるのはおかしい事に気付いて慌てて服着せた、とのことで(´∀`)
いやー、でも部屋で寛いでるところだったし肌蹴てるくらいで
丁度良いんじゃないかなとも思いますよ!
お茶する前はイチャイチャしてたのかもしんないし!

ういちろさんありがとうございました!
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2016.08.23